menu 06 乳腺画像診断外来

画像診断専門医による乳腺エコー・マンモグラフィ

乳腺の病気の診断は、エコーやマンモグラフィによる画像診断が大きな役割を担っています。
当院では、乳腺画像診断に精通した画像診断医と診療放射線技師による診療を行っています。乳房のしこりや痛み、その他ちょっとした事に気づいたら、お気軽に相談にお越しください。

当院の医師・検査技師は、『日本乳がん検診精度管理中央機構』の認定を受けています。当然マンモグラフィ装置も認定を受けており、エコーも高水準な装置を設置しております。


◇◆乳房・脇の症状 例◆◇
乳房に今までなかったしこりを感じるようになった。
乳房の硬さが左右で違う。
乳房の皮膚にへこみがある。
乳房の皮膚が赤くなってきた。
乳頭が奥にへこんできた、もしくはへこんでいる。
乳頭から黒や茶色っぽい分泌物(または血液)が出ることがある。
乳頭・乳輪にただれや痒みがある。
脇の下にしこりを感じる。


◇◆診察・検査について◆◇
【視触診】
診察は視診・触診から始まります。ここで皮膚の状態やしこりの痛みの部位を確認します。脇や首のリンパ節が腫れていないかどうかも見ます。その結果、次にどの様な検査をすべきか判断します。

【乳腺エコー(超音波検査)】
エコーはゼリーを付けて、プローブ(エコーを出して体の中で跳ね返ってきたエコーを解析する器具)を乳房に直接当てて、モニターに乳房内を映し出す検査です。被ばくの心配がないので、妊婦さんや授乳中の方も受けられます。
マンモグラフィ検査では見えづらい小さな病変や乳腺内の変化を見つけることもあります。

【マンモグラフィ】
乳房を板で圧迫して、薄く伸ばした状態で撮影するレントゲン検査です。
乳房のしこりを見つけるだけでなく、エコーでは見えづらい小さな石灰化や乳腺の引きつれを見つけるのに適した検査です。乳房を圧迫して、出来るだけ乳房が薄くなるように検査することで被ばく量が減り、より診断に適した結果になります。
ですが、乳房の形や体型・体調などにより痛みを感じる方もおられます。検査の際はマンモグラフィ撮影技師が不安や痛みについて相談に乗りながら撮影を行いますので、どうぞご安心ください。また当院の撮影技師は、全員女性です。


◇◆技師全員、マンモグラフィ撮影認定を保持◆◇
当院の技師は全員、日本乳がん検診精度管理機構による『検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師』の資格を保持しています。また全員女性ですので、マンモグラフィ検査で不安や痛みがあれば遠慮なくご相談ください。


よくある質問はこちら