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人間ドック当日の服装は?検査着へお着替え?持ち物は?解説します

人間ドック当日の服装は?検査着へお着替え?持ち物は?解説します

当院はもちろん、たくさんの医療機関でも実施されている人間ドックですが、初めて人間ドックを受ける場合など、分からないことや不安なこともあるかと思います。

今回は、受診時の参考にして頂きたい【人間ドック当日の服装や持ち物】について、解説いたします。

人間ドック当日の服装は?

基本的に服装の指定はありません。
ただし、検査内容や撮影部位等によって、検査着へのお着替えが必要な場合や不要な場合、服装についてのお願いがあります。

お着替えが必要な場合(MRI検査)

安全上の理由から、検査前に更衣室にて当院の検査着へお着替え頂きます。
●下着のパンツ・靴下類(タイツやストッキングも含む)以外は、基本的にすべて脱いで検査着を着用ください。
●ヒートテック素材の靴下類は、検査中の火傷防止のため、必ず脱いで頂きます。
●アクセサリーや腕時計等の貴金属、湿布やエレキバン等の貼り薬、コンタクトレンズ、入れ歯等は、お着替えの際にすべて外して頂きます。
●ピアスやネックレス等、ご自身での付けはずしが困難なものがある場合は、事前に外してお越しください。また、「指輪がどうしても抜けない」等の理由で外すことが出来ないものがある場合は、事前にスタッフへお伝えください。

お着替えが必要な場合(マンモグラフィ・乳腺エコー)

●上半身だけ検査着に着替えていただきます。そのため、検査当日は上下分かれた服装でお越しください。
●アクセサリー等は、乳房周りのものでなければ検査時もつけたままで問題ありません。

お着替えが不要な場合

血液検査のみの場合、お着替えの必要はありません。基本的に来院時の服装のまま採血が可能です。

人間ドック当日の持ちものは?

当院で人間ドックを受診される際の持ちものは、下記をご参考ください。

申込書・問診票

●人間ドック受診の際は、ドック申込書・ドック問診票・MRI問診票等、プランごとに必要な書類をご記入頂いております。用紙は当ホームページからダウンロードが可能です。受診の際、必要書類の記入が済んでいる状態で受付へご提出いただけると、診察までスムーズにご案内ができます。ご自宅等でホームページから印刷が可能な場合は、事前に印刷・記入頂けますと幸いです。
●事前の印刷が出来ない場合。
当日当院でご用意いたします。ご予約時間通りに検査をご案内できるよう、予約時間の5~10分ほど前にご来院し記入ください。

人間ドック費用

金額は人間ドックプランにより異なります。お支払いは、現金またはクレジットカードのご利用が可能です。PayPay等の電子マネー・スマートフォン決済はご利用いただけません。予約サイトにて事前にオンラインカード決済・ギフト券決済をされている場合は、当日の当院でのお支払いは発生しません。

保険証、医療証

人間ドックは保険適用外のため、基本的には保険証の提示は必要ありませんが、検査後に他院へ紹介が必要になった際は必要となります。
もし当日お持ちでなくても、後日改めてご持参いただければ問題ありません。

コンタクトレンズの替え・保存ケース・メガネ等

コンタクトレンズ(ソフト・ハードどちらでも)を使用し、かつMRI検査をされる方は、持参が必要です。当院では患者様の安全のために、MRI検査前にコンタクトレンズを外していただきます。その他の検査(CT検査、採血等)は不要です。

最後に

以上、人間ドックでの服装や持ち物について解説をいたしました。
当院では気になる部位ごとにお選びいただける様々な種類のドックプランをご用意しております。ご自身の健康管理・健康維持のためにも、定期的な人間ドックの受診は非常に大切です。
何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。皆様の御来院をお待ちしております。

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